2018年11月12日月曜日

2018年度 サントリーカップ調布ラウンド(東京一次予選)

平成30年11月11日(日) 調布市 多摩川児童公園内運動場

サントリーカップ(全国大会)に向けた「本番」がいよいよ始まりました。

東京ブロック調布ラウンド(一次予選)での、都大会(東京ブロック予選)出場切符は4枚

この大会に向け、企画・準備、前日準備、当日準備、運営頂いた関係者すべてのみなさま、ありがとうございました。


昨年からの実施となった、ラウンド制での大会方式。
そのため、普段交流会などでは見かけない団体やチームなども参加もあり、「いつも」と違う大会ムードでした。
朝から一喝されてる懲りない面々

さあ、本番スタート!


そんな「いつも」と違う大会に、残念ながら「いつも」通りのテンションと意識で来た、ウチのチームメンバー達。
朝から一喝されてました(;´Д`)

全国大会出場(都大会切符)を賭けた熱い戦いの横で、この調布ラウンドでは「フェスティバル」として、サントリーカップに出場権のない3年生以下のチームばかりで戦われるリーグ戦も行なわれました。

いずみの森ユナイテッドからは2チームが出場

入って間もない1年生や2、3年生などのメンバーだけで構成されたタイガースですが、念願の1勝を見事に挙げる事が出来ました。
なかなかに勝てない(もちろん初心者ばかりなので仕方ないのですが)状況が続いている中、負けた事で泣いて悔しがる子供も。
いいなー、なんかそういう感じ。

このフェスティバルでなんと全勝した、ライオンズ
2年前に全国優勝した時の3年生時代と同じ雰囲気を持つ子供たち。
試合に出ることに、勝つことに貪欲な子供たち。
3年後、いや来年が楽しみなチームですね。


本大会にエントリーは2チーム

2名の6年生を軸にして、5年生中心のNO2チームのドラゴンズ。
予想外と言っては何ですが、リーグ戦を得失点差で1位抜けし、カップトーナメントへ。
カップトーナメント初戦も、格上チームに競り勝ち、ベスト8へ。
さすがに準々決勝の相手、小柳ライトニングスAには完敗でしたが、後半の7分は0-1の接戦。
収穫ある敗戦でした。
二次予選の府中ラウンドでの都大会切符ゲットを狙います。

トップチームのベアーズ
前日の練習でも一向に上昇してこないチーム気配。
リーグ戦では同じグループだった小柳ライトニングスAに競り負け、リーグ2位に。
しかし2位通過でもカップトーナメントへは進むことが出来、都大会切符を賭けた準々決勝では七国NO2チームを苦しみながらも破り、念願の切符確保。

今年度の東京勢力図はトップ3がずば抜けており、ウチはよくて4~5番手。
そんな力関係において、この調布ラウンドで何としてでも確保したかった都大会切符。
この時期ではここまでが今のベアーズの精一杯のチカラでした。

準決勝の七国スピリッツ、3位決定戦の白小フェニックスには、想定内の完敗。
しかし年明けの都大会に向けて、チームの再構築を、例年以上の約2ヶ月もの時間をかけて出来るのは、せめてもの救いです。

背中も見えないトップ3に追いつき、そして追い越せるか?
そのイメージを強く持ち、ハードな練習に挑みましょう( ̄ー ̄)
今は敵わないですが・・準決勝です。

それを見守るチームメンバー
全勝優勝したライオンズ。跳べよ!って言ったらホントに跳んでた(笑)

先輩ベアーズも跳んだのですが・・・タイミング合わず。ごめんよ~(T_T)

都大会出場のベアーズと、3頭身の黒くて丸い未確認生物と。暗さと黒さで良く見えないね。


いずみの森ユナイテッド保護者のみなさま
早朝からのチーム同行、当日のお手伝い、チーム帯同、応援ありがとうございました。

良い結果、良くなかった結果のチームそれぞれでしたが、結果に一喜一憂するのではなく、この結果を子供たちがどうやって受け止め、次のアクションに繋げることが出来るのかが大切だと思っています。
この時期の小学生高学年の変貌は、何度見てもゾクゾクするぐらいに・・・凄いです。

この変貌が見たいから・・・応援し続けられるんですよね。
保護者も一緒に、静かに、見守りながら、期待しててください。




2018年11月5日月曜日

2018年度 多摩カップ <秋>

平成30年11月4日(日) 多摩市青陵中学校

本番(全国大会東京ブロック予選)を1週間前に迎えたこの日、各チームの仕上げは上々(の様に見える)
本番さながらの対戦もあり、熱い大会となった1日でした。
予報になかった雨、寒さ・・・以外は。

いつもこの大会を運営くださる、青陵中学校関係者のみなさま、そしてお手伝い頂いた関係者のみなさま、本当にありがとうございます。
みなさんのお蔭で、いつも素晴らしい大会になっている事を心より感謝致します。
雨がポツリポツリ・・・


いずみの森ユナイテッドからは、4チームがエントリー

Aカテゴリー(サントリーカップエントリーチーム対象)に、ベアーズとドラゴンズ
Bカテゴリーには2年生、3年生の元気っ子達(一部4年生)のライオンズ
Cカテゴリーには、チームに入って間もない1年生4人を含むちびっ子チームのタイガース

それぞれのチームで得たもの、新たに浮き彫りになったものなど、実りの多い大会となったと思います。

結果は下↓にある写真でご確認頂くとして・・・

いずみの森ユナイテッドとしては、タイガースでデビュー戦を飾ったメンバーが数名いたこと
そのデビュー戦を見に来てれていた保護者が大勢いた事(まともにご挨拶出来ずすみませんm(_ _)m)

まだまだタグラグビーの形にはなっていませんが、ボールを持ったら前に前に走ろうとする子どもたち
勝って嬉しそうに。負けて悔しそうにする子どもたち
タグラグビーの原点を感じること、見ることが出来て本当に嬉しかったです。
コチラはNO2チームのドラゴンズ


悩めるトップチームのベアーズ

交流会でフルボッコされ、前の大会でもフルボッコ・・・
自信なぞ持つことすら出来ぬまま迎えた、この多摩カップ
その自信のなさから生まれた、見るも無残な戦う姿勢が見えない初戦

HCやコーチ(黒丸の方)に喝を入れられ、何とか兆しが見えて挑んだトーナメント戦

強豪チーム相手に、ようやく、ようやく何かを掴みかけた一戦だった気がします。

3年前の全国準優勝したチームの、この時期の成績は・・・
秋の浦安カップは決勝まで進むものの、当時も鬼のように強かった白小フェニックスに0-6の惨敗
秋の関東交流大会では、予選で七国侍に負け、順位リーグ戦でも強豪相手にフルボッコ
秋の多摩カップはカップ準決勝で小柳ライトニングスに5-6で敗戦
負けはしたけれど、この多摩カップの小柳戦で何かを掴んだ当時のチームメンバー達。

そのチームに酷似している今のチームは、この日で何かを掴んでくれたのでしょうか?


NO2チームのドラゴンズ
予選では、全国チャンプ、中関東チャンプと同リーグという全国大会予選?って言っても決して変ではないリーグで予想以上の奮闘。
決勝トーナメントでは一番倒さなければならなかった相手に惜敗し、プレートトーナメントへ回るも、そこでは勝ちを重ね、見事優勝。
本気でトップチームのベアーズを食ってやろう!って気迫を持ったチームになってきました。
コーチ(紳士の方)に対する態度が少し気に食わないですが。。。ヽ(`Д´#)ノ !!
プレート決勝戦!表彰台練習としてバンザイジャンプしてたのですが。。。


ライオンズ、タイガース
共に下級生たちで構成されたチーム
思いっきり動き回った1日だったんじゃないでしょうか。
勝ったのなら・・・もっと勝ちたいと思って欲しいし。
負けたのなら・・・もう負けたくないと思って欲しいし。
今日の結果を受けて、次の練習をがんばりましょう!



いずみの森ユナイテッド保護者のみなさま
この日も早朝からチーム移動の際の帯同、大会中の見守り、応援等、ありがとうございました。
雨と寒さの厳しい環境でしたが、みなさんのサポートがあるから子どもたちは全力で頑張れるのです。
これからは寒さがどんどん厳しくなり、見守りも大変な時期となりますが、熱い声援をお願い致します。






誰か通報してください!


2018年10月8日月曜日

2018年度 2回目 関東交流会


平成30107日(日) 八王子市戸吹スポーツ公園

今年2回目の関東交流会。
例年なら3回目の交流会は、交流大会となって11月頃に開催されるのですが、今年度は様々な事情により、この2回目の関東交流会がラストになります。

台風の影響で10月なのに、何と30度超えの真夏日気候、そしてドピーカン。
運営主催者が変わったからなのか?(・_・;)
雨とは無縁の、灼熱のグラウンドでの交流会となりました。

運営サポートを頂いた各団体の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。
あの試合数をブン回せたのは、本当に皆様のおかげです。

サントリーカップ(全国大会)出場メンバー、最終エントリーが間近に迫るこの時期。
各チームともグングン仕上げてきています。
ちょっと見なかっただけで、大っきくなってる小学生たち。
小学校高学年の成長スピードは早いです。
何なんだ?10月なのにこの暑さは?ヽ(`Д´#)ノ 


そんな周囲の成長スピードに完全に置いていかれてしまっている感のある、いずみの森のトップチームメンバー達。
東日本大会(岩手)行ったのに・・・
合同夏合宿(茨城)やったのに・・・
秋合宿(千葉)やったのに・・・

どーした?

旅行気分だったからなのか?
何か学んだんじゃなかったのか?

今回トップチームに選ばれなかったメンバーが号泣していたと聞きました。

トップチームに入って、「何もやらない」のであれば、号泣していたメンバーにそのポジションを渡してあげてくれっ!

誰がためにタグラグビーをやってるんだろ?
コーチから言われたことをやっていれば良い、って言われたかい?

勝ちたい、上手になりたい、チームのために足を引っ張りたくない、楽しみたい、ってメンバーは自主的に集まって話したり、ボール使って動いたり、朝5km走ったり、試合の動画を見まくったり。
他のチームのトップメンバー達はやってるってよ。
完全にカバーがズレてるね・・・
この状態で対戦して良いのだろうか? (´・ω・`)
チーン・・・・・


NO2チームのドラゴンズ
今までなかなか成長しなかったメンバーの成長も見られ、意外と戦えた今回の交流会。
結果よりも、そんなメンバー達がちょっとづつちょっとづつ前に進もうと努力している姿を応援できて嬉しかったです。
でも、本番はNO1チーム達との対決も必須となる地区予選、都大会。
結果に満足せず、トップチーム達との差を意識してみて。


一番下のCカテゴリーにエントリーした、ライオンズとタイガース

特にタイガースには期待の1年生が入ったり、昨年ぐらいからずっと秘密兵器の存在だったメンバーの加入など、フレッシュなメンバーだらけの中、意外と言っては失礼ですが、思っても見なかった好結果に周囲は驚きでした。
「俺を出せ!」「あたしを出せ!」そうそう。
そんな「タグラグビーやりたい姿」が見たかったんだよ。
まっすぐ伸びていってほしいなー。

ライオンズには6年生1名と5年生2名、あとは3年生で構成されたチーム。
一番活躍したのは・・・3年生のメンバー達
「自分が犠牲になってタグを取られ、仲間の道を開ける」
これをテーマに挑んだこの交流会。3年生の段階でこれを意識してやれているのは、今後が楽しみです。


いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
今回も朝早くからの帯同、見守り、本部運営等ありがとうございました。
水が出なかったり、えげつない暑さだったりと大変な環境の中でのサポート、助かりました。
まだまだ続く、遠征や大会ですが、引き続き宜しくお願い致します。
交流会終了時でもこの晴天。暑かったーーー(TдT)

Aカテゴリー結果写真なし m(_ _)m




いずみの森ユナイテッドトップチームを目指しているメンバー達

まだベアーズメンバーは決まっていません。
次の週の浦安カップが最期のチャンスです。

6年生も5年生も、特別なことは必要ありません。
練習でやってきたコトを試合で出すだけです。

練習でやってきたコトをこの最期のチャンスでも出せないのなら・・・

意味を理解して、挑みましょう。

2018年9月27日木曜日

秋合宿 2018年度

平成30年9月23、24日(日、祝月) 千葉県長生郡長南町

閉校になった小学校がリノベーションされて、新しい宿泊施設に生まれ変わった「ちょうなん西小」という施設で、今年度2度目の合宿を行ないました。

ここの施設は小学校の教室をそのままにして、宿泊施設としてリノベーション。
なので、寝る部屋や食堂などは教室のまんま。
すべての部屋には黒板が設置してあります。
古い小学校ではありますが、リノベーションしたばかりという事もあり、また清掃等も行き届いているので非常に快適。
20名以上の利用は貸し切り(校舎や校庭、体育館も)となり、色んな団体の合宿などに最適な施設となりそうです。
また、使わせて頂きます。
見た目は普通の小学校です

体育館横にある教室で合宿の意図などを説明



今年度は、東日本大会を岩手県、夏合宿を茨城県、そして今回の秋合宿を千葉県でと、保護者の皆様にはかなり負担をお掛けしてしまいした。
ご理解、ご協力、ありがとうございました。

例年であれば、秋合宿などは行なわず、通常の休日練習などで年末の本番に照準を合わせ、チームの仕上げに入るのですが、今年度は・・・(;´Д`)
なので、想定外の秋合宿!となりました。


平成30年9月23日 <秋合宿1日目>

先の関東交流会で、強豪と対戦せず、他のチームに何となく勝ってしまった事に対して危機感を覚え、この合宿前に七国スピリッツとの交流、小柳ライトニングスとの交流で、今の自分達の力量とポジションを知ってもらおうと思っていましたが。。。

今回の合宿への意気込みや態度を見る限り、こちらが汲んでいた意図を全く理解していなかった・・みたい。

朝は早朝出発。
午後から行なわれる強豪チームとの交流試合までに、何とか調子を上向きにさせようと10:00から練習をスタート。
なんか全然スピード感や緊張感がない・・・(~_~メ)


結局、一向に上向いて来ないままに、午後からの交流試合がスタート。

この日は、横浜の日野TRC、宇都宮の新田ウォーリアーズ、千葉の浦安ウイングスという、各地域のトップチームが集まっての豪華な交流試合を。
Aチームコート、Bチームコートとそれぞれのチームが9試合程交流を。
ヘトヘトになりながら、交流試合が終了。
各チーム、ご参加頂きありがとうございました。
特に新田ウォーリアーズは4時間掛かって来られ、また4時間掛けて帰るという超ハードなスケジュール。
無事に到着出来ましたか??
遠い千葉の山奥でひっそりと、そして熱い交流会がスタート。


悩めるトップチームメンバー達と、何故かこんなところにある緑色の港にあるロープ止め。

コレ↑
もっと悩めるNO2チームメンバー達。パス、飛ばす必要ないのに・・・
 
最後は恒例の「友達3人以上の名前を覚えて報告せよ!」


その交流が終わってから、あまりにも不甲斐ないBチームとAチームメンバー達に対しての追加強化練習をこなしてからようやく晩ごはん。
晩ごはんは給食配膳スタイル。割烹着姿がやはり似合いますね。現役なので。
普段家のお手伝いを全くしない子も、今日はしっかりと働いてもらいます!

晩ごはん食べてすぐに、最後の練習は体育館で。

終了時間を若干すぎての最後の仕上げで体育館練習は終了。

Aチームは少し上向いてきたものの、Bチームにいるメンバーの意識が結局上がらず。
合宿に来ている意味を理解してるのかな (-_-;)
緊張感のあった夜練習でしたが・・・翌日にはキッチリとリセットされてましたね ・ω・

戦術理解のミーティング。大丈夫?理解出来てる?



平成30年9月24日 <秋合宿2日目>

朝からジメジメした天気となり、グラウンドも泥濘状態。
その泥濘グラウンドでコート設営している間に、8:00から体育館での練習がスタート。
昨日仕上げたハズの動きと強い気持ちは何処いった? ━━<(ll゚◇゚ll)>━━!!!!!

一区切りついたところで体育館練習を終え、グラウンドへ。
早朝の運動では校歌を。「校歌知らないんだけどー?」と、某6年生が。6年間何やってたの?

朝の一発目は体育館練習。


Aチーム、Bチーム、大人チームに分かれて練習試合形式で進めます。
同時に保護者のお母さん達はタッチジャッジの特訓を。
ありがとうございます。次の関東交流会、頼っちゃいますね。

途中、アタックディフェンスを行ない、改めて浮き彫りになった「考えずにプレーする」課題。

何度も何度も同じプレーをされて崩されているのに、狙われている事に気付いていない(-ω- ?)

わざわざそのプレーを再現してみせても、同じ・・・
合宿最後の練習も、何となく歯切れの悪い状態での終了となりました。
トップチームなの?スピード感無し。

HCが一番運動量多かったかも?


頑張っていない訳ではない。頑張ってはいる。
このハードなスケジュールをこなしている小学生達をホント尊敬します。

が、頭を使わずに練習に挑んで・・、いやいる”参加”している姿勢。
今日の「めやす」を全く意識せず、練習に”参加”しまっている。
そして練習最後に出てくる課題が「めやすが出来なかった」だと。

そろそろ意識を変えなきゃいけないんじゃない?

もー、待ったなしだよ。
最後のお昼は、ゴリには飲み物、普通は食べ物「カツカレー」だ!

参加女子全員で!
帯同頂いた保護者の皆様、また合宿参加の了承を頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。
スピードは遅いけど、徐々に変わりつつある子供たちです。
温かい目でのサポートを、引き続きお願い致します。

2018年9月3日月曜日

2018年 9月 関東交流会

平成30年9月2日(日) 八王子市戸吹スポーツ公園

戸吹スポーツ公園×タグラグビー大会=雨または雪または雹(ひょう)

この数式は、関東のタグラグビー関係者だったら、誰でも知っている安定の数式。
主催が変わろうがなんだろうが、やはり安定していました。
集合時間には豪雨と言って良いほどの土砂降り。

そして寒い・・(T_T)

9月に寒くておでん食ったの初めてです!とかって、土砂降りの中、自転車で八王子の山中にある戸吹まで来ていたツワモノも居たし。。。

1つの団体に偏っていた大会運営負荷を、地区ごとなどに分担しながらの運営に切り替わった今年度。

関東交流会はいずみの森ユナイテッドが主体となって運営することになりましたが、当日の運営サポートは色々なチームのコーチや保護者にお手伝いを頂きながら、運営を行うことが出来ました。
お手伝い頂いた関係者の皆さん、ありがとうございました。
日野の子供たちに絡んでいるポンチョ来て黒くて丸い物体発見!誰か通報してください!
ちっちゃいなー、今年も。
小4ぐらいに見える中1がお手伝いに。


関東の強豪が集う、豪華な顔ぶれの交流会。
全国決勝大会レベルのハイレベルなプレーのオンパレードです。
全てのチームが仕上げに入ってきていました。

いずみの森ユナイテッドからは4チームが参加です。

強さ順で行くと、タイガース < ライオンズ < ドラゴンズ < ベアーズという順番。
普通に考えると、タイガースに一番下級生の3年生達が多く入るチームになるはずだったのですが・・・
タイガースには、5年生が3人、経験の浅い4年生、3年生、2年生達がいるメンツに。

「勝った方をライオンズとする」というルールで行われた平日の練習試合で下剋上があり、3年生チームが前述の5年生達を擁するチームに勝ってしまった為、ライオンズには3年生達が多く入るチーム構成となりました。
これが元気っ子のライオンズ。うるせーのなんの。
そしてライオンズの試合風景。3年後のベアーズかなー?
5年生より2年生が目立ったタイガース。ガンバレ5年生達!

とは言え、試合ではその元気っ子のライオンズや下剋上にあったタイガースも、他のチームの前ではなかなか思う通りにいきません。

それでも試合では負けたくないオーラを全面に出していた、ライオンズの元気さや、タイガースの中で一番動き回っていた2年生の元気さが目立ち。。。

逆に5年生達の元気の無さが目についた交流会となりました。

どーなるタイガースの5年生達!?
どーするタイガースの5年生達?


ドラゴンズ < ベアーズも裏目標としては、
この交流会で上位になったチームが次の交流会ではベアーズ!
という下剋上ありの交流会。

5年生を中心にしたドラゴンズ
6年生だけのベアーズ
で、違うリーグで順位を競いましたが、やはり自力に勝るベアーズに軍配。

なのですが・・・

負けたけれども、しっかりと課題を認識し、次に繋がる光が見えたドラゴンズ
ドラゴンズより上位はなったものの、重い課題を残し、暗い雰囲気のまま交流会を終えたベアーズ

帰りの雰囲気が2チームで全く違っていたのが印象的です。


1位の座をかけた順位決定戦で、同じ小学生なのか?ぐらいに衝撃を受けた
七国スピリッツ vs 小柳ライトニングスアタック 戦。
全国に出るには、こんな怪物チームやそれと同等の強さを誇るチームに勝たなきゃ出られない。


本気で変わらなきゃ!
自分が変わろうとしなきゃ!
他人が変わることを期待する自分を変えなきゃ!

いろんな事を痛感させられた、交流会となりました。
閉会式。。。なんか今回のBlog、面白い写真1枚もなかったー (;´Д`)



いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
朝早くからの帯同、見守り、本部運営など、ありがとうございました。
保護者の皆様のサポートがなければ、到底ムリな交流会運営。
今後共、引き続きサポートをお願い致します。