2019年3月11日月曜日

2018年度最終交流会 白小カップ

自分たちのアイディアで企画し、当日の運営まで行なったと聞いている白小フェニックス6年生達が中心となって開催された、白小カップ。

素晴らしい企画と運営でした。
当日の仕切りやコメントも見事。
大人でもここまでの見事な段取りと運営は出来ないですよ。
素晴らしい交流会をありがとうございました。
いつも思うけど、こんな強豪相手の交流会って恵まれた環境ですね。


2018年度最終となるであろう交流会。
ラグビーのメッカ、府中の白糸台小学校(白小フェニックス本拠地)に参加した4チーム。
今年度の全国大会出場チームが2チーム、その出場チームをギリギリまで追い込んだチーム、むかーし全国出場したチーム
全国でもトップクラスに入るであろうチームが集まっての交流会は当然激アツ。

先日行われた多摩カップ卒業記念大会は卒業リーグと新人リーグに分かれていましたが、今回は卒業チームも次期トップチームもごちゃ混ぜとなった交流会。

そんな中で異色の存在だった、七国スピリッツ(新人)
他チームの6年生チームを撃破し、全国優勝した先輩チームをも倒すぐらいの勢いは見事でした。
凄まじい意地と覚悟を見た気がしました。

いずみの森ユナイテッドも次期ベアーズの原型(新人)チームが、卒業生チーム相手にも
良い動きを見せましたが勝ちきれず。
先輩ベアーズ相手にも勝ちきれず。
引導を渡すチャンスだったのに・・


良い動き、ゲームはするけども、勝ちきれない・・
これをどう受け止めて練習に挑むのか?で来年度の結果が大きく変わってくるのでしょう。

決して低いレベルじゃない。
決して低い意識でもない。

3年前、全国を制した先輩たちが4月に立てた目標は、「無理じゃね?」と周りが思えるほど高く困難な目標を立て、全員でそれを共有していました。

タグの練習はもちろん、学校での生活態度、家での生活態度までも変えないと、目標達成は出来ない!

まずはHCやコーチから指示されて動くのから直しましょ。
保護者への気持ちの籠もった挨拶、ちょっと感動していました。
午後は学校に戻って練習。久々の終日練習でした〜。しかし花粉が酷かった(´;ω;`)

保護者の皆様
花粉が舞っている凄まじい状況の中、遠征への同行、学校へ戻っての見守り、ありがとうございました。
前述しましたが、学校生活や家での生活態度も重要となってきます。

宿題をしない、忘れ物ばかりする、友達に意地悪する、親をすぐ頼る、感謝の気持ちを言葉や態度に出さないなどなど・・・

もしこういった悪い態度が見えたら、練習に参加させない、ぐらいの気持ちでお願い致します。

むかし、”ある子ども”が本当に生活態度が悪くて、チーム練習に参加させないケースがありました。重要な大会も出場させてもらえず。
でも、そのある子どもは、心身ともにスーパーエースへと成長し、2年後に全国優勝した時の中心メンバーとなりました。

厳しく、でも暖かいサポート、宜しくお願い致します。







2019年2月25日月曜日

2018年度 多摩カップ<卒業記念大会>

平成31年2月23日(土) 多摩市青稜中学校

年に3回行われる、多摩カップ
その中でも一番好きなのが、この卒業記念大会

以前は全国大会前に行われていましたが、全国大会が前倒しでの実施となった事から、関東タグでの年度最終のイベントとなり、より「卒業記念」っぽくなった大会です。
卒業生たちと・・・


関東タグの各大会が行われる地域だけが何故か、「雨」、「ゲリラ豪雨」、「雪」、「雷」、「雹(ヒョウ)」などに見舞われるという謎の天気となる不思議。
今回も雨予報だったので、「やはり・・・」と思っていたら、あら不思議!一転して晴れに。
変だな~、そんな訳ないよな~、と疑っていたら、まさかの「砂嵐」
グランドの所々で、小さい竜巻のような砂柱が出来てたぐらいの、強風による「砂嵐」
天気の神様は、やっぱりやってくれましたね。
この時点ではまだ砂嵐は発生したなかったんですが・・


さて、大会は・・・

未来のスター達、3年生以下の「チャレンジリーグ」
次年度のトップチームの基礎となる、5年生以下の「新人リーグ」
卒業生だけで競い合う「卒業リーグ」
と3つのカテゴリーに分かれて大会が進みます。
サントリールール、5分-1分-5分形式(チャレンジは7分1本)で行われた各試合。

見てて感じたのは、全体的にレフリングの上手さ。
トップチームなどの超スピーディーな試合展開でも、ポジションや判断など素晴らしいレフリングだったと思います。
ストレスフリーでの試合は見ていてやはり気持ち良かったですね。


<チャレンジリーグ>
いずみの森ユナイテッドからは1チームがエントリー。
2年生、1年生で編成されたフレッシュなチームです。
トライを取れば大喜び、トライを取られれば悔しがる。
タグラグビーのスキルは勿論まだまだですが、こういう姿を見ると嬉しくなりますね。
今日の1勝は嬉しい1勝になるでしょう。

<新人リーグ>
ドラゴンズとベアーズ(新)の2チームがエントリー

ドラゴンズに入ったフレッシュな3年生と、まさかの2年生がチームを牽引!
それに引っ張られたのか5年生達も、いつも以上に動き回り、チームを鼓舞。
いつも控えメンバーで試合に出てもフル出場がなかった5年生達。
どう意識が変わったのか?変わるのか?が楽しみですね。


ベアーズ(新)には、今年度ベアーズに入っていたメンバーと、NO2チームのドラゴンズで中心だったメンバーという編成の中に、まさかの3年生が選出されました。
次年度はこのチームメンバーがベースとなってトップチームになっていく予定ですが、ここに割って入る3年生。
ドラゴンズにいる3年生達も虎視眈々とベアーズ入りを狙ってます。
来年のトップチーム入り競争は、いずみの森ユナイテッド史上、最も過酷な競争になりそうな予感です。
新生スピリッツにズタズタにされました(T_T)



<卒業リーグ>
ベアーズの入った予選リーグはまさに「全国大会」
そんな強敵相手ではありましたが、プレッシャーがなくなったせいか、活き活きとしたプレーを見せてくれた卒業生たち。

特に目を見張ったのが、なかなかに芽が出なかった大人しい女子選手の一人が、今まで全くできなかったステップを切ってのトライを何度も何度も。
ここに来てようやく開花した、努力の成果を見ることが出来てホント良かった。
苦しんで苦しんで苦しみ続けていた女の子。
その女の子が眩いまでの光を放ち、プレーをしていた姿は感動的でした。
実はそれを見て、涙を堪えるのがキツかったです。。。


各リーグ、結果はまだまだでしたが、将来に期待が出来る内容の大会だったと感じています。

この大会を主催頂いた、青稜中学校関係者の皆様、また運営サポート頂いた関係者の皆様、いつもいつも素晴らしい大会をありがとうございます。
見た目以上に運営は大変だと思いますが、次年度以降も宜しくお願い致します。
後ろの方が若干ちいさな砂嵐が・・・


いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
毎回、大会が行われる度に同行頂く保護者の方々が多くなっている事を嬉しく思います。
結果で一喜一憂するのではなく、普段の生活態度や学校生活全般の態度などが、このタグラグビーを経験することで良い方に変わってくれることを信じて、我々コーチ陣はサポートをしています。
そうやって成長していく子供達に、暖かい声援とサポートをお願い致します。
特に、こういう大会などは、皆さんの声援で子供達はいつもの数倍の力が発揮されます。
引き続き、ご協力、ご支援をお願い致します。

この多摩カップが最後、という保護者もいらっしゃると思います。
チームへの帯同等、本当にありがとうございました。
子供が卒業したからと言って、皆さんはチームに残って頂き、ママコーチになって頂く予定ですので、そのつもりで準備しておいてくださいね。
誰のことかは本人が一番分かっているとは思いますが。
(ΦωΦ)フフフ…






2019年1月22日火曜日

2018年度 サントリーカップ <東京ブロック予選>

平成31年1月20日(日) 市民の森スポーツ公園陸上競技場(東京都日野市)

唯一の全国大会(通称 サントリーカップ)に繋がるブロック大会。
その東京都ブロック予選が東京都日野市で行われました。
久々のチーム全員で!


例年より1週間遅れの実施となった為、近隣地区(南関東、中関東、北関東など)からのお手伝いが期待できず、運営頂いた関係者の皆様は、大変だったと思いますが、大会はストレスなくスムーズに進行され、子どもたちも全力を出し切ることが出来たのも、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

第一次予選から第三次予選までで勝ち上がってきた全16チームで、全国大会出場2枠を競うこの大会。
1年を通して、交流会や大会が開催されていますが、全てのチームがこの日に照準を合わせて仕上げ来ているので、全てのコートでキレッキレの動きが見られました。
都大会では珍しい晴天でした



いずみの森ユナイテッドからはベアーズとドラゴンズの2チームで出場。

<ドラゴンズ>
予選の最大で最強の壁は、モンスター級チームである「小柳ライトニングスアタック」
初戦で驚くほどに動きよく快勝し、2戦目でこのモンスターチームとの対戦。
次年度に希望を紡ぐパスカットからのトライを決め、序盤は「おっ?」と思わせたものの、地力の差は如何ともしがたく、完敗。
ここで全国への道は閉ざされました。

それでも予選は2位通過を決め、2位チーム同士のリーグ戦へ。
心が折れている状態でしたが、今まで勝つことなんて考えられなかった七国のNO2チームに「奇跡」と言っても過言ではない勝利をもぎ取る事が出来ました。
5年生中心のこのチーム。来年が楽しみかも?です。


<ベアーズ>
予選では順調な試合運びで、いつも以上に動けているメンバー達。
しかし予選最終戦ではその動けていたメンバー達が、緊張のせいか動きが固くなり、1点差を争うシーソーゲームに。
まさか、予選で敗退するの?ってぐらいに追い込まれた試合でしたが、最後はきっちり決めて決勝リーグへ。

決勝リーグは各予選1位通過4チームで争う総当たり。

今年度の東京は、3強が群を抜いた強さで東京を引っ張り続け、それがこの決勝リーグで最後のぶつかり合いとなりました。

ベアーズはその3強に如何に追いつけるのか?をテーマに冬の強化練習に取り組みましたが、最後までその大きな差は開いたままとなり、結果3敗で決勝リーグを終え、残念ながら全国大会への出場はなりませんでした。
普段は憎まれ口叩いてる子供たちも多少は緊張してる様子・・・たぶん。

ドラゴンズ vs モンスターチーム

調子良かった頃のベアーズ

小学生みたいな中学生とオッサンみたいな中学生も応援に!

ベアーズ、運命の決勝リーグ!



優勝は七国スピリッツ、準優勝は得失点差で小柳ライトニングスアタック
東京都を代表する素晴らしい2チームが、全国決勝大会で大暴れすることを願っています。
本当におめでとう!
(4年前みたいにベスト8で対戦する・・なんてやめてくださいねー)




いずみの森ユナイテッドとしては残念ながら全国出場はなりませんでしたが、それでもこの冬の強化練習や休日練習などで泣きながらでも仲間と一緒に練習し、全力で大会に挑んだ事は、子どもたちにとって大きな財産になる事でしょう。

頑張れば夢叶う・・・事は絶対ではありません。
でも頑張らなければ夢は叶いません。

こういった経験をどう受け止めて、中学生や小学生最上級生になっていくのか?をそれぞれが考えてみて下さい。



いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
この日も早朝からのお見送り、帯同、応援、ありがとうございました。
全国の切符は掴めませんでしたが、ここまで精一杯頑張ってきた子供たちを褒めてあげてほしいです。
素晴らしく成長した16名の子供達でした。
ベアーズ4位、ドラゴンズ8位

2018年12月24日月曜日

2018年度 宮地カップ

平成30年12月23日(日) 埼玉県熊谷市 熊谷スポーツ文化公園
横向いてる奴いるし・・・(+_+)

すっかりクリスマスの風物詩となった感のある、熊谷市で開催される宮地カップ。
この大会の為に、ご協力頂いたすべての方々に感謝です。

駐車場の制限はないし、キレイだし、広いし、アップするエリアがたくさんあるし・・
大会運営は見事!としか言いようのないストレスフリーの運営。
こんな恵まれた環境で試合が出来ることに、本当に感謝します。

毎年この大会は極寒と言っても良いぐらいの寒さの中で行なわれてきたのですが、今年は一変、日中は汗ばむぐらいの気候となりました。

本番もこんな天気だといいなー(´・ω・`)

朝は寒かったんですが・・

地元チームに加え、山梨県、神奈川県、東京都のチームで繰り広げられるカップ戦。
特に、サントリーカップ各地区最終予選に向けて調整しているチームなどは、最後の調整となる大会の為、和やかやムードの中にも、そこかしこに緊張感のある場面が見られます。

いずみの森ユナイテッドからは、東京ブロック最終予選に駒を進めた、ベアーズとドラゴンズの2チームがエントリー。

この大会の前日、神奈川から豊岡さんをゲストに迎えて行なった交流練習では、散々な出来だったトップチームのベアーズ。
私は参加していなかったのですが、聞くところにドラゴンズ(NO2チーム)に負けたとか・・。

そんな悪いムードだけはこの日も高いレベルで保たれています。(TдT)

HCからの指示に全く反応できないメンバー達。
朝からすでにメンタルが折れていました。

もちろん、そんな状況なので予選ではやはり・・・という内容と結果。

それに引きつられてドラゴンズもビックリするぐらいの低調な出来。
ドラゴンズはその低調な出来を午後からのトーナメントでも引きずり、1回戦であっけなく敗退。
(その後の下のトーナメントでは何とか勝ちましたが・・)
身勝手なプレー、声を出さないプレー、試合間に練習する訳でもなく、話し合う訳でもない意識の低さ・・・

いっつも何の練習してんだろ?
冬の練習で変わってくださいね。

そしてベアーズ
前日の交流試合ではボッコボコにやられていた、豊岡さん相手に試合終了間際で同点に持ち込み、延長でトライが決まり勝利。
予選で低調だったメンタルも徐々にUPし、どんどん意識が高まってきています。
但し、一部の選手除く・・・。

準決勝でもその高い意識で挑み、快勝。

今年のベアーズ、初の大会決勝進出となりました。
まぁ、クジ運が良かっただけとも言いますが。

相手は絶対王者

その絶対王者相手に試合開始早々押し込むも決めきれず、その後はズルズルと。
特に絶対王者のトップメンバー5人での編成となると、やられ放題。

ただ点差は開きましたが、今のベアーズとしては良い内容だった決勝戦だったんじゃないかなー。
今年のベアーズ、初の決勝進出です
準優勝!


いずみの森ユナイテッド保護者の皆様
本日も朝早くからの帯同、見守り、車出しのご協力、ありがとうございました。
年末年始の冬休み練習は厳しい練習となります(たぶん)
皆様の暖かいサポートをお願い致します。



何となく感じたコト・・・

トップチームに入りたい!絶対!

って言ってた、あの気持はどこに行ったんだろ?
トップチームに入ることがゴールだったんだろうか?

この大会の朝に「気持ちが入ってない」って怒られ、涙するトップチームの面々。

「怒られる」事を怖がり、「怒られない」プレーを連発。
控えに回され、殆ど試合に出してもらえないのに、必死さが全くなく、声も掛けない。


昨年、ベアーズに1人の超ドヘタなメンバーがいたんだ。
(ごめんね、ドヘタとか言って)

でもね、いっつも前向いて、声出して、どんなに失敗しても「俺を出せ!」って気持ちを前面に出して。

だから、みんなは彼を応援したんだよ。

試合に出てきても「やっぱりかー(TдT)」って全員が思うぐらいに、ミスしまくっていたけれど、気持ちが前面に出ていたプレーでチームの士気(ムードね)を上げていたんだよ。どれだけ助けられたか。


でもね、今のベアーズを見てると・・・

誰の為にタグラグビーやってるの?
誰の為にベアーズにいるの?

って感じてしまう。

チームの代表なんだよ。
もっと我を出していいんだよ。

ベアーズとして練習したり、試合をするのって、あと1ヶ月ぐらいだけなんだよ。
全国に行けるとしても、もう2ヶ月もないんだよ。

出来るのにやらなかった・・・

そんな気持ちで卒業して欲しくないんだよ。

出来るんだよ。
やれるんだよ。
でも、それは自分しか出来ないんだよ。

自分を変えてみよう!



2018年11月20日火曜日

2018年度 サントリーカップ府中ラウンド(東京二次予選)

平成30年11月18日(日) 府中市 郷土の森サッカー場

サントリーカップ(全国大会)東京ブロック二次予選、府中ラウンド

一次予選で都大会出場切符を確保できなかったチーム、この予選から参加するチームで、4つの都大会切符確保を競います。

今回の予選を開催するにあたり、ご準備・運営いただいた関係者全てのみなさま、ありがとうございました。
事故無く、快適に大会が開催されたのはみなさまの努力のお陰だと思います。


関東交流会や多摩カップ、TOKYO CUPなどの大会も、こういった沢山のチームが参加して欲しいなぁ、と色とりどりのユニフォームを来ている様々なチームを見ていて感じていました。
いつもとは違う雰囲気で府中ラウンドはスタート!


さて、、、
いずみの森ユナイテッドからは、先の調布ラウンドでベスト8まで進むも切符確保出来なかった、ドラゴンズがエントリー。
6年生2名と5年生で構成されたチームですが、その2名の6年生のウチの1名が諸事情で参加出来ない事が事前に分かっていたこの大会。
そして、発表された予選の組み合わせを見て、正直「三次予選(辰巳)まで行くな、こりゃ・・」と感じていた試合前。
それぐらいに、手強い相手と同居のリーグ戦。

初戦は固くなりながらも快勝し、次の強敵相手にまさかの先制点。
このまま虎の子の1点を守りきって・・・とか、考えていたら、1対1で抜かれてしまいトライされ、そして同点のままホイッスル。
それでも強敵相手にドローという結果には喜びより、驚きのほうが大きいぐらいの結果でした。

予選最後はゴリゴリの強敵、というか敵認定すらしてもらえないぐらいの、この大会優勝候補チーム。
星勘定で行くと、引き分けだと得失点差で予選敗退となる為、カップトーナメントへ進むには勝つしかない、という状態。

そんな強豪相手にあっさりと2点先行され、
現実は厳しいよね・・・なんて心の中で呟いていてごめんなさいm(_ _)m。

そこから粘りに粘って同点に。(゚∀゚)エッ

たとえ、引き分けに終わったとしても、この強豪相手にドローなんて出来過ぎだよね・・・なんて心の中で呟いていてごめんなさいm(_ _)m

試合終了2秒前に、まさかの逆転トライ。そしてホイッスル。(゚∀゚)エッ

いやー、痺れました。
10回やったら10回負けるぐらいの相手に対してまさかの大金星。
髪の毛3本ぐらい抜け落ちてしまったぐらいにビックリしてました。

※2018/11/21追記
記憶とは恐ろしいもので・・・。試合終了と同時のトライは、次戦の準決勝での出来事でしたm(_ _)m
おかしーなー(´・ω・`)?
奇跡、といっても過言じゃないぐらいの大金星でしたね
カップトーナメントのくじ引き


そして運命のカップトーナメントへ。
ここからはヘッドコーチ不在で挑む、都大会を賭けた一戦。
運良くシード枠を引き当てた為、1勝すれば都大会出場決定できる。

そんな緊張の場面なんですが・・・。
昼食後の練習前にまさかの内輪喧嘩。
しかもしょーもない理由で。
イヂけて泣いてる奴もいるし。
まさかの大一番前に何やってんだか ┐(´д`)┌ヤレヤレ

不安満載な状態で挑んだ一戦でしたが、メンバーの意識もすっかりUPし、点差を詰められるも逃げ切りに成功し、ここでようやく都大会出場枠を確保出来ました。

続く準決勝は、予選リーグでドローだったチームとの再戦でしたが、都大会に出られる安堵感、メンバーの体調不良、ケガ(?)などで戦う前から見えてた結果で、完敗。三位決定戦へまわります。
準決勝は小柳BURSTとの再戦


その三位決定戦では前の試合で完敗した影響で意気消沈し、ムードは最悪。
それでも地力で何とかねじ伏せ、三位で大会をフィニッシュ。

課題はまだまだ山程ありますが、それでも今まで6年生の切り込み隊長に頼っていた意識から、全員で戦う意識になってくれた事は大きな収穫でしたかね。

都大会までの厳しい練習、楽しみだね(笑)
さすがチームサイレントと呼ばれる子たち。元気が無ぇーーー

やんちゃ坊主がおりませんが、何とか都大会へ。珍しく笑顔の写真です(笑)


いずみの森ユナイテッドメンバーへ
試合がないにも関わらず、応援に来てくれ、またウォーミングアップに付き合ってくれてありがとう。
みんなの大きな声援はしっかりと聞こえていたよ。

保護者の皆様へ
この日も帯同、応援、運営サポート等、ありがとうございました。
何とかこれで2チームともに年明けの都大会へ進むことが出来ました。

ここからが本当の意味での「本番」です。
例年の年末年始の練習を知っている保護者の方々ならご存知だと思いますが、子供たちにとって、心身ともに相当辛い練習となります。
そんな子供たちに温かいサポートをお願い致します。
(温かすぎてもいけませんが・・・)



2018年11月12日月曜日

2018年度 サントリーカップ調布ラウンド(東京一次予選)

平成30年11月11日(日) 調布市 多摩川児童公園内運動場

サントリーカップ(全国大会)に向けた「本番」がいよいよ始まりました。

東京ブロック調布ラウンド(一次予選)での、都大会(東京ブロック予選)出場切符は4枚

この大会に向け、企画・準備、前日準備、当日準備、運営頂いた関係者すべてのみなさま、ありがとうございました。


昨年からの実施となった、ラウンド制での大会方式。
そのため、普段交流会などでは見かけない団体やチームなども参加もあり、「いつも」と違う大会ムードでした。
朝から一喝されてる懲りない面々

さあ、本番スタート!


そんな「いつも」と違う大会に、残念ながら「いつも」通りのテンションと意識で来た、ウチのチームメンバー達。
朝から一喝されてました(;´Д`)

全国大会出場(都大会切符)を賭けた熱い戦いの横で、この調布ラウンドでは「フェスティバル」として、サントリーカップに出場権のない3年生以下のチームばかりで戦われるリーグ戦も行なわれました。

いずみの森ユナイテッドからは2チームが出場

入って間もない1年生や2、3年生などのメンバーだけで構成されたタイガースですが、念願の1勝を見事に挙げる事が出来ました。
なかなかに勝てない(もちろん初心者ばかりなので仕方ないのですが)状況が続いている中、負けた事で泣いて悔しがる子供も。
いいなー、なんかそういう感じ。

このフェスティバルでなんと全勝した、ライオンズ
2年前に全国優勝した時の3年生時代と同じ雰囲気を持つ子供たち。
試合に出ることに、勝つことに貪欲な子供たち。
3年後、いや来年が楽しみなチームですね。


本大会にエントリーは2チーム

2名の6年生を軸にして、5年生中心のNO2チームのドラゴンズ。
予想外と言っては何ですが、リーグ戦を得失点差で1位抜けし、カップトーナメントへ。
カップトーナメント初戦も、格上チームに競り勝ち、ベスト8へ。
さすがに準々決勝の相手、小柳ライトニングスAには完敗でしたが、後半の7分は0-1の接戦。
収穫ある敗戦でした。
二次予選の府中ラウンドでの都大会切符ゲットを狙います。

トップチームのベアーズ
前日の練習でも一向に上昇してこないチーム気配。
リーグ戦では同じグループだった小柳ライトニングスAに競り負け、リーグ2位に。
しかし2位通過でもカップトーナメントへは進むことが出来、都大会切符を賭けた準々決勝では七国NO2チームを苦しみながらも破り、念願の切符確保。

今年度の東京勢力図はトップ3がずば抜けており、ウチはよくて4~5番手。
そんな力関係において、この調布ラウンドで何としてでも確保したかった都大会切符。
この時期ではここまでが今のベアーズの精一杯のチカラでした。

準決勝の七国スピリッツ、3位決定戦の白小フェニックスには、想定内の完敗。
しかし年明けの都大会に向けて、チームの再構築を、例年以上の約2ヶ月もの時間をかけて出来るのは、せめてもの救いです。

背中も見えないトップ3に追いつき、そして追い越せるか?
そのイメージを強く持ち、ハードな練習に挑みましょう( ̄ー ̄)
今は敵わないですが・・準決勝です。

それを見守るチームメンバー
全勝優勝したライオンズ。跳べよ!って言ったらホントに跳んでた(笑)

先輩ベアーズも跳んだのですが・・・タイミング合わず。ごめんよ~(T_T)

都大会出場のベアーズと、3頭身の黒くて丸い未確認生物と。暗さと黒さで良く見えないね。


いずみの森ユナイテッド保護者のみなさま
早朝からのチーム同行、当日のお手伝い、チーム帯同、応援ありがとうございました。

良い結果、良くなかった結果のチームそれぞれでしたが、結果に一喜一憂するのではなく、この結果を子供たちがどうやって受け止め、次のアクションに繋げることが出来るのかが大切だと思っています。
この時期の小学生高学年の変貌は、何度見てもゾクゾクするぐらいに・・・凄いです。

この変貌が見たいから・・・応援し続けられるんですよね。
保護者も一緒に、静かに、見守りながら、期待しててください。




2018年11月5日月曜日

2018年度 多摩カップ <秋>

平成30年11月4日(日) 多摩市青陵中学校

本番(全国大会東京ブロック予選)を1週間前に迎えたこの日、各チームの仕上げは上々(の様に見える)
本番さながらの対戦もあり、熱い大会となった1日でした。
予報になかった雨、寒さ・・・以外は。

いつもこの大会を運営くださる、青陵中学校関係者のみなさま、そしてお手伝い頂いた関係者のみなさま、本当にありがとうございます。
みなさんのお蔭で、いつも素晴らしい大会になっている事を心より感謝致します。
雨がポツリポツリ・・・


いずみの森ユナイテッドからは、4チームがエントリー

Aカテゴリー(サントリーカップエントリーチーム対象)に、ベアーズとドラゴンズ
Bカテゴリーには2年生、3年生の元気っ子達(一部4年生)のライオンズ
Cカテゴリーには、チームに入って間もない1年生4人を含むちびっ子チームのタイガース

それぞれのチームで得たもの、新たに浮き彫りになったものなど、実りの多い大会となったと思います。

結果は下↓にある写真でご確認頂くとして・・・

いずみの森ユナイテッドとしては、タイガースでデビュー戦を飾ったメンバーが数名いたこと
そのデビュー戦を見に来てれていた保護者が大勢いた事(まともにご挨拶出来ずすみませんm(_ _)m)

まだまだタグラグビーの形にはなっていませんが、ボールを持ったら前に前に走ろうとする子どもたち
勝って嬉しそうに。負けて悔しそうにする子どもたち
タグラグビーの原点を感じること、見ることが出来て本当に嬉しかったです。
コチラはNO2チームのドラゴンズ


悩めるトップチームのベアーズ

交流会でフルボッコされ、前の大会でもフルボッコ・・・
自信なぞ持つことすら出来ぬまま迎えた、この多摩カップ
その自信のなさから生まれた、見るも無残な戦う姿勢が見えない初戦

HCやコーチ(黒丸の方)に喝を入れられ、何とか兆しが見えて挑んだトーナメント戦

強豪チーム相手に、ようやく、ようやく何かを掴みかけた一戦だった気がします。

3年前の全国準優勝したチームの、この時期の成績は・・・
秋の浦安カップは決勝まで進むものの、当時も鬼のように強かった白小フェニックスに0-6の惨敗
秋の関東交流大会では、予選で七国侍に負け、順位リーグ戦でも強豪相手にフルボッコ
秋の多摩カップはカップ準決勝で小柳ライトニングスに5-6で敗戦
負けはしたけれど、この多摩カップの小柳戦で何かを掴んだ当時のチームメンバー達。

そのチームに酷似している今のチームは、この日で何かを掴んでくれたのでしょうか?


NO2チームのドラゴンズ
予選では、全国チャンプ、中関東チャンプと同リーグという全国大会予選?って言っても決して変ではないリーグで予想以上の奮闘。
決勝トーナメントでは一番倒さなければならなかった相手に惜敗し、プレートトーナメントへ回るも、そこでは勝ちを重ね、見事優勝。
本気でトップチームのベアーズを食ってやろう!って気迫を持ったチームになってきました。
コーチ(紳士の方)に対する態度が少し気に食わないですが。。。ヽ(`Д´#)ノ !!
プレート決勝戦!表彰台練習としてバンザイジャンプしてたのですが。。。


ライオンズ、タイガース
共に下級生たちで構成されたチーム
思いっきり動き回った1日だったんじゃないでしょうか。
勝ったのなら・・・もっと勝ちたいと思って欲しいし。
負けたのなら・・・もう負けたくないと思って欲しいし。
今日の結果を受けて、次の練習をがんばりましょう!



いずみの森ユナイテッド保護者のみなさま
この日も早朝からチーム移動の際の帯同、大会中の見守り、応援等、ありがとうございました。
雨と寒さの厳しい環境でしたが、みなさんのサポートがあるから子どもたちは全力で頑張れるのです。
これからは寒さがどんどん厳しくなり、見守りも大変な時期となりますが、熱い声援をお願い致します。






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