2016年8月22日月曜日

合同夏合宿 in山中湖

昨年のサントリーカップ決勝大会ベスト8の横浜日野小さん、同じ神奈川の座間タグラグビーCさんと合同で、山中湖近くで1泊2日の強化合宿を行ないました。

座間タグラグビーさんは、第4回サントリーカップ南関東大会において、当時超人的な強さで全国3連覇中の釜利谷を破って全国大会に出場した古豪の強豪チーム。
後ほど知ったのですが、その時の出場メンバーがコーチ(大学生)となって指導しているとは驚きました。
ウチの子供達も成長して、コーチとなって戻ってきて欲しいなぁ。


いずみの森ユナイテッドとして合同での合宿は初めて。
合宿自体の経験が少ないので、どんな事になるのか全員イメージがつかず、頭のなかは???マークでのおっかなびっくりでの参加でした(笑)



平成28年8月20日(土)
八王子から保護者のご協力もあり、車で山中湖までの移動です。

朝から土砂降りの雨。
天気予報では山中湖付近は雨マークではなく、曇りマーク。イケる?
八王子集合。土砂降りの雨ですが、多分合宿地は降ってない!と願って・・・


その不確かな情報に期待して、一路山中湖へ。

ザーザー振りなんすけど・・・(-_-;)

あまり見たこともないぐらいの雨量なんすけど・・・(-_-;)

グランドはまるで池、幹線道路もさながら川の様なんすけど・・・(;´Д`)



外での練習は諦め、急遽近辺の体育館探しを。
たまたま夕方~夜だと空いている体育館が見つかり、予定を変更しての夜練習に。

夕方?16:00~宿舎でボリュームのある晩ごはんを急いで食べて体育館へ移動。
雨でやる事ないので、大部屋に集合し、全員での自己紹介タイム!
↑(ゴリ) 器用に箸を使って食べるゴリ。ウホウホッ(白飯の量が少ない)・・とかボヤいておりました。。。


バスケットコート1面分の広さの体育館で、子供50名、大人20~30名ほどでの合同練習。

この日はウチのHCが主体となって練習メニューを組み立て、3チームシャッフルで様々な練習を行ないました。
人数が多く、満足できる練習にはならなかったと思いますが、2時間半タップリと汗をかいて練習は終了です。
想像してください。夏・・・。狭い体育館に汗びっちょの子供達が50人。。。(TдT)


近くの温泉施設でちょっとだけのんびりし、宿舎に戻って子供達は大人しく?就寝。
大人達は反省会で将来のタグラグビーについての意見を出し合いましたヨ!



平成28年8月21日(日)
昨日の雨はドコ行った???(;´Д`)

宿舎から山中湖まで朝の散歩で気分をリフレッシュ。
朝の散歩。眠たそう?
水を見ると石を投げたくなる小学生たちの図


そして午前中のメニューがスタート。
7分1本の練習試合形式。

昼飯休憩を挟み、午後は7-1-7。
喋らないと可愛いんです。喋らなきゃ・・・(;´Д`)

いずみの森ユナイテッドとしてはドラゴンズ(4年生、5年生構成)、ベアーズの2チームが参加。
ドラゴンズはHCが様々なスパイスを注入させながらの練習試合です。

遠目で見ていましたが、アドバイス通りにチャレンジしているのが良く分かる動きで、自分達より強い相手にも良い感じで戦っていたように感じました。
まだまだ状況見て攻めたり、早めに声を出して仲間を助ける動きが出来なかったりと課題はあるものの、成長はしてきています。
もっともっと仲間と一緒に戦うんだ!って事を意識して欲しいです。


トップチームのベアーズ
午前中の練習試合で、座間タグラグビーC トップチームとの初戦で、今季久々の敗戦です。

スピードがあって、チーム、個人それぞれの工夫があって、素晴らしいチームでした。
そんなチーム相手に、軽いプレーでミスを連発させちゃ、負けるのも当たり前。
チームを引き締めるには、良い時期に良い敗戦だったと感じています。

午後の7-1-7では、午前中の課題を修正し、気合も入り、良い動きになってくれました。

2チームと2回づつ試合を行ない、全体のメニューが終了。

普段交流を多くしている東京の各チームとは、また違ったスタイルを持った神奈川の強豪2チームとの合同合宿は、得たものが大きかったです。
合宿2日目スタート!
アップして・・・
試合して・・・
最後の話を聞いて・・・
全体写真で合宿は終了!


この合宿を取り仕切って頂いた日野小関係者の皆様。
事前の準備から当日の対応、タープのレンタルまで、本当にありがとうございました。
お陰さまで良い経験を積む事が出来ました。

合宿をご一緒させて頂いた、座間タグラグビーCの皆様。
初めての合同練習にも関わらず、色々な意見等を交わせた事を嬉しく思っております。
また一緒に練習できる機会があれば、宜しくお願い致します。



いずみの森ユナイテッド帯同頂いた保護者の皆様。
ハプニングだらけの合宿でしたが、みなさまの的確なサポートのお陰で事故なく過ごすことが出来ました。
何だか頼りすぎている感じがしていて、申し訳ない気持ちで一杯です。
2日間、お疲れ様でした。

また帯同の機会が得られなかった保護者の皆様にも本当に感謝しております。
皆様のご理解と協力があって実現出来た合宿です。
特に東日本交流大会との連チャンでの参加となると、負担も大きい事だと思います。

子供達がタグラグビーを通じて成長出来るよう、我々も精一杯努力していきます。



いずみの森ユナイテッドのメンバー達へ

ここから冬にかけて一気にスピード(練習の難しさやチームの成長)がアップします。
出来る限り練習には参加して下さい。

1日休むだけでもそれを取り戻すのに3倍ぐらいの日数が必要です。

東日本交流大会やこの合同合宿に惜しくも参加出来なかったメンバーは、この秋から冬の練習には積極的に参加し、レベルアップをしましょう!

仲間と話しながら一緒に成長していって欲しいし、出来ると思っています。
それぐらいに貴重な時間は練習に参加することでしか得られません。

学校生活、家庭での生活態度をしっかりとさせて、タグの練習に来てください!





2016年8月5日金曜日

2016年度 東日本交流大会 初優勝

今回で第5回となる、東日本交流大会
幸いにも第1回にチーム結成したので、第1回から全て参加させて頂いています。
当時の第1回も今回と同じ宿、グランドのラ・フランス温泉館

過去の大会記事はコチラ
第1回 東日本交流大会」※よく考えたら、このBlogの最初の投稿がコレでした(-_-;)

赤石レッドカルロス コーチが先導に立ち、東北のラグラグビー関係者がホストとなり、2日間に渡る大会が開催されました。

盛岡と言えど、灼熱のような気温。熱中症対策も十分にケア頂きました。
関係者の皆様、運営、ありがとうございました。
特にウチは駅⇒宿までの送迎等でもお世話になりました。助かりました。


平成28年8月6日(土)

新幹線でいざ盛岡へ!
車中ではHCから出された宿題を、トップチーム全員があーでもないこーでもないと言い合いながら、取り組んでいました。
「仲間がミスした時、どうする?」では、「声をかけずにフォローする」という珍回答もありましたが・・・
宿題の裏。みんな見たのかな?


グランドに着くと、すでに各コートではチーム毎に準備が着々と。
焦りながらも、昼飯食べてグランドへ。
数日前の練習で骨折するも、帯同したいと熱い想いで参加してくれた6年生

大会に挑む前に・・・
5年前と同じグランドでの開会式。懐かしいです。

開会式が終わり、各コートでプール戦がスタート。

いずみの森ユナイテッドからはドラゴンズ(Bチーム)、ベアーズ(Aチーム)で参戦。

ドラゴンズは初戦は快勝、2戦目は全国大会出場常連チームと対戦し完敗。
2位通過でカップトーナメントへ進みました。

カップトーナメント1回戦は大味な試合となりましたが、何とか勝利し2回戦へ。

下のチームの子供たちも入ったチーム構成でしたが、1日で2勝することが出来たのは収穫かも知れません。
翌日のカップトーナメント準々決勝は同門対決ですが・・・
一人ハンズアップしてないヤツが居る!!!


ベアーズ
予選1試合目は大差で勝利。その大差で勝利したチーム相手に、同じように圧倒している次の対戦相手。
「安達」というチーム。
その安達戦では、見たことも無かったクロスで早々に2点を先制され、珍しくアタフタしているメンバー達。
新幹線の中で宿題に出された状況と全く同じシーンです。
出足するどいディフェンスに手こずりながらも、メンバー間で意識を共有し、同点へ。
が、ここでもミスやまたまたクロスで引き離され、またもや2点差に。
後半早めのウォーターブレイクで、残り時間は4分。
負けをも覚悟した状況の中、何とか3連続得点し、逆転でホイッスル。
心臓に悪い試合展開でした。
心臓に悪い試合でした。安達さん、めちゃ強かったです


青葉西さんとトーナメント終了後、交流試合


この日の対戦スケジュールは全て終了。
恒例のアフターマッチファンクションでいずみの森ユナイテッドは、まさかの寸劇やり直し場面も。
でも歴代の中では良い出来でしたよ。。。
どうも喋りは苦手みたいだね。ウチのDNAなのか?


夜はご飯食べて、大浴場入って、花火して、男子は大部屋で他チームと雑魚寝して、大人はとある部屋に大集合して、熱いタグラグビー研究会と議論を・・




こうやってじゃれ合うことが出来るのも、この大会の素晴らしいトコ!



平成28年8月7日(日)

2日目もギンギンに暑い。
ラ・フランスのコートは都合で利用できない為、近くのグランドに移動して、昨日のトーナメントから再開です。

この2日目は、HCが所用で不在の為、子供たちだけのチカラが試される良いチャンスです。
朝の交流は新田さんと。思いっきり先制されていたのは内緒です。。。


第1試合目は、いずみの森ユナイテッド同門対決。
今のベアーズにドラゴンズが敵わないのは百も承知ですが、試合終わったドラゴンズメンバー達はこの灼熱の中での試合にも関わらず、汗を殆どかいていない。
それぐらい動きが殆ど無かった試合内容。
試合終了後に言いましたが、それじゃあ「ダメ」ですよ。意識から変えなさい!
同門対決。


ベアーズ準決勝は新田ウオーリアーズ
直前に行われた七国侍vs.新田戦をじっくり観戦出来たのが良かったのか、相手の出足を殆どストップ出来るようになり、かなりディフェンスが良くなってきました。
ディフェンスでリズムが取れ、6-0で勝利し、ファイナルへ。
そのファイナルの相手は隣コートで行われていた、小柳ライトニングスvs.七国スピリッツ
小柳リードするも、七国執念の追い上げで同点、延長でも決着つかず、抽選で小柳勝利。
朝も交流をした新田さんと準決勝

決勝の相手は小柳ライトニングス
今年のTokyo CUP 決勝と同じ組み合わせとなりました。
子供たちに、小柳戦で注意することを確認すると、全員が同じ答えが返ってくるぐらいに、意識の共有は出来ている。ならば、あとはヤルのみ。
課題としていたディフェンスで新田戦同様リズムを掴み、強敵を撃破しての東日本交流大会初優勝です。

ハーフタイムの時・・・
リードを保ってはいたものの、細かなミスも出て気にはなっていたので、アドバイスしようとしたら、女子が自ら「ミスしたら、まわりがもっとフォローしよう!フォローの声が足りないよ!」と全員に声を掛けていました。
コーチとして恥ずかしいのですが、何も言うことがないぐらいに、自分達で修正していました。
試合中も、試合途中も、よく声が出るチームになってきました。

今回の大会に挑むに辺り、HCからチームへの注文が・・・
その注文に見事に応える様に、悩めるキャプテンが小柳ライトニングスとの決勝戦で。まさかのねじ込みトライを決めてくれました。
おとなしそうに、弱々しそうに見える女子が、チームメンバーを囮に使ってトライを決める。
いずみの森ユナイテッド全員が一番喜びを爆発させたシーンでした。
苦しんでたもんね。良いプレーが見られて良かったです。
参加者全員が見守る中、緊張の決勝戦!

今季3冠目!
も、もっと嬉しそうに・・・


Tokyo CUP、多摩カップ(春)に続く、3つ目の公式戦優勝。
出来過ぎの感は強いけど・・・
でも、気を許すと一気に崩れてしまいます。
そして、昨年全国大会準優勝したチームの、この同大会のチーム成績は・・・
カップトーナメント1回戦で負け、プレートへ。そのプレート決勝では、七国NO2チームに負けていたんですよ。
この時期の成績は秋~冬への成績と直結していません。
この夏、そして秋から冬に掛けて、自分達はどう成長すれば良いのか?を見つけながら前に進みましょう。


保護者の皆様
遠征までの様々な準備、当日の帯同、水分や氷等の補給などなど、皆様のフォローがあったからこそ、子供たちが試合に集中することが出来、良い経験が出来たと思われます。
また、遠征に帯同出来なかった保護者の皆様においても、子供たちへの十分なバックアップをありがとうございました。
今回も幸いながら良い結果となりましたが、結果だけに拘らず、子供たちがタグラグビーを通じて、生活態度や学校生活での成長に繋がるように指導してきます。
今後共ご協力、お願い致します。


※httpsでは表示されません。httpでご確認下さい。

2016年7月31日日曜日

南白、小柳遠征交流

平成28年7月30日(土)
この灼熱の中、ホントにやるの?
というぐらいに気温がグングン上昇する中、府中の小柳公園で府中の強豪、南白レジェンド、小柳ライトニングスとの合同交流に参加させて頂きました。
いずみの森ユナイテッドのホームグラウンドである小学校は、芝生の校庭で素晴らしい環境ではあるのですが、夏場のこの時期はたっぷり2ヶ月ほど芝生養生期間となる為、夏場は武者修行に出かけるしか練習する方法がありません。

そんな武者修行で、府中の強豪2チームとの交流はウチにとっては本当にありがたい対戦相手です。

試合形式に入る前に、合同で練習を行い、その後トップチーム同士のコートと、下の学年のコートに分かれての試合となりました。

下の学年のコートでは、ドラゴンズ、ライオンズが参加し、府中の2チームとの試合を。
まだまだ足が止まってしまうコトが多かったけど、それでも練習で繰り返しやっている動きにチャレンジしていたのが印象的でした。
いや、チャレンジというより、練習で言われていることに対して自然に体が動いているだけなのかも知れませんが。

ドラゴンズはやはり5年生男子3人が入ると、途端にチーム全体の攻め方がキュッと変わり、試合の進め方に変化が出ていました。
もっとコミュニケーションと基本を高めれば面白いチームになりそうな予感がします。

トップチームのベアーズは少し色気を出したプレーが連発したり、ディフェンスに綻びが出たりと、意識の問題、動きの課題がアブり出たいい交流試合が出来ました。
アタックディフェンスに付き合ってくれてありがとう
ゴリラ使いの悪女達。絶対服従の図ですな!
この日最後の試合形式。まだまだディフェンスに穴が空くなぁ。。。


昨年の全国メンバー中学生女子3人も、午前中の部活が終わった後に参加してくれ、小学生相手に全力でプレーしてくれていました。
相変わらず文句は多いけど、さすがのプレーの連発でいい練習相手となってくれていました。
中学校にタグラグビー部があったら良かったのにね。。。

場所の確保、当日の日除け対策等、ご準備頂いた南白レジェンドの皆様、ありがとうございました。
急遽のお誘い、また月曜からの学校活動があるにも関わらず、合流頂いた小柳ライトニングスの皆様、ありがとうございました。
この2チームのおかげで良い交流会となりました。

帯同頂いた保護者の皆様、行き帰りの帯同、練習中の水の補給や買い出し等、子供たちへのご配慮に心より感謝致します。

いよいよ来週は、夏のビッグイベント、盛岡での東日本交流大会。
遠足気分になっているメンバーも若干いる気がしますが、行きの電車の中での宿題で気合を高めてくださいね。



2016年7月18日月曜日

平成28年度2回 帝京大学タグラグビー教室

平成28年7月16日(土)
横浜市日野小へ遠征です。
昨年から何度も交流を重ねていたのですが、いつもいつも八王子に来て頂いての交流でしたが、初の日野小さんホームグラウンドへの遠征でした。
交流練習、交流試合と午前中たっぷりと汗を流して交流会は終了。
終了後、学校の施設をお借りしてお弁当を食べさせて頂きました。
ご配慮、ありがとうございました。
夏の合同合宿、楽しみにしています。
(写真無くてゴメンナサイ)

平成28年7月17日(日)
今年度2度目となる、帝京大学ラグビー部主催のタグラグビー教室に参加させて頂きました。
帝京大学ラグビー部は言わずと知れた、ラグビー大学チャンピオンで大学選手権7連覇中。
毎年毎年メンバーが変わる中で、連覇が続いているのは間違いなく、素晴らしい文化が根付いているから。継承されているから。
その文化を少しでも感じさせて頂けるのが、このタグラグビー教室です。
今回もラグビー部員のみなさん、関係者のみなさんの企画・準備・当日運営のおかげで素晴らしい体験会となりました。
いつもいつもありがとうございます。
さすがラグビー部員。デカイです。。。
大勢の子供たちが集合しました

さて・・・
タグラグビー教室の前半は参加者全員がごちゃ混ぜとなっての試合です。
幼稚園児から大学生までが一緒になってのタグラグビーの試合。大学生や小学生高学年の子供たちがちびっこ達をリードしたりしながら、楽しそうにタグを追いかけていました。
ちびっこ達相手に本気出してトライを量産していた小学生高学年も居た様な気もしますが(笑)
ここでも帝京大学ラグビー部のみなさんは各コートで審判やハンドマイク持ってのMCで子供たちを盛り上げてくれる大サービス。
前回まではなかったイベントです。

ごちゃ混ぜゲームが終わると、帝京カップと帝京チャレンジに分かれてそれぞれ試合が行われました。
帝京カップ前の説明会。ラグビーとちょっとだけルールが違うので念のため。


帝京チャレンジは各チームの低学年チーム vs 帝京大学ラグビー部との微笑ましい試合です。
体が3倍ぐらいの大きさの大学生相手に走り回り、逃げまわり、トライを目指していました。楽しそうに、笑顔で大きなお兄さんに向かっていく子供たちが印象的です。

帝京カップでは、いずみの森ユナイテッドからベアーズとドラゴンズが出場。
お互いプール戦1位通過で、トーナメント形式の準決勝へ。

準決勝第一試合はドラゴンズvs七国スピリッツ
ドラゴンズのメンバーは予選全勝した事でニコニコしていましたが、準決勝はスピリッツだよ!って伝えると、「ええー?」と。こんな顔→( ̄□ ̄;)!!
強敵相手に善戦はしましたが、やはり相手のほうが数段上で完敗です。
もっともっと練習しようね!
ドラゴンズ準決勝前にイチャモンつけに行こうとしている、丸くて黒い物体。みんな逃げて!


準決勝第二試合はベアーズ vs 七国侍スピリッツ
勝ちはしたものの、何度かつまらないミスで失点したことが気がかりです。
ベアーズ準決勝。走れる優しき男は・・タグベルト忘れて慌てて取りに行ってここには居ません。


決勝はベアーズ vs 七国スピリッツの八王子ダービー
今春に行われた第一回帝京タグラグビー教室のカップ決勝戦では、延長戦で負けているのでリベンジマッチとなります。

ごちゃ混ぜの試合で足を傷め、試合には出られないと思っていた走れる優しき男が直談判で「痛くなくなった!出る!」と主張。これでメンバー達もホッとしたのでしょう。
また、直前に行われた侍戦で体と心のスイッチが入ったのと、相手のミスもあって、珍しく(いや、初めてかな?)先制→追加点、さらに追加点という展開。
前2戦は先制されての逆転だったので、少しビックリ。
それでもどんどん追いつかれそうになりながらも、何とか逃げ切り、優勝することが出来ました。
今季4度目の八王子ダービーです


そして、その優勝のご褒美は帝京大学ラグビー部選抜チームとのエキシビションマッチ。
試合前に、前回よりかなりレベルアップされた寸劇(笑)とハカで会場全体が盛り上がった中での試合となりました。
寸劇の後からの〜
襲われてました(笑)
次は勝とう!大学生チャンプに!



大学生が走力を活かして大外を捲り、小学生達は体の小ささを活かしての突破や、自分達が得意としてるパスなどでトライを重ね・・・

なかなかに面白い試合となりました。

観ている人たちにも何かを伝えられましたかね?

個人技に頼るのではなく、チームで考えながら、穴を作る動きをして、穴が出来たら一気にそこに攻め込む!
全員がサボらずに・・・
それが何とか出来てた試合だった様な気がします。

エキシビションマッチ、惜しくも負けてしまいましたが、次回は本気で倒しに行きましょう!
優勝の表彰。キャプテン!普通、こっち向いてバンザイするやろ?(´・ω・`)

保護者のみなさま、車出しのご協力、帯同ありがとうございました。
また応援なども素晴らしく気持ちの良い声援で、子供たちにとっては嬉しい声だったと思いますよ。
見た目以上に相当辛いタグラグビーの試合。
そんな厳しい状況の中で、信頼できる味方側からの「頑張って!」の声。
これで体力も気力も相当復活出来るのです。
本当にありがとうございました。
曇り空だったので、少しだけ気持ちが楽でしたね(笑)

2016年6月20日月曜日

2016年度 多摩カップ<春>

2016年6月26日(日)
Blogに載せろ!とうるさいのでTOPに持ってきてやったぞ!


金曜日の夜から明け方まで降った雨で順延となり、予備日の日曜日開催

日曜日は快晴どころか、真夏の暑さでの大会となりました。

この多摩カップは青稜中学校先生のご厚意で、開催頂いている素晴らしい大会で、運営も中学校や近隣の小学校などからの応援があって成立しています。

いずみの森ユナイテッドとしての参加以外に、ベースとなっている小学校での学校行事で参加してくれたメンバーも加わり、いつもより数の多い団体での参加となりました。
当初の予定通り、土曜日開催だったならもう少し学校行事での参加メンバーも多かったそうなのですが・・・
違う機会に是非また参加を!お待ちしております。

さて、いずみの森ユナイテッドからは4チームが参戦
上級者カテゴリーはトップチームのベアーズ
下級生カテゴリーには、ドラゴンズ、ライオンズ、タイガースの3チームが参加です。

ライオンズ、タイガースは参加予定者が減ってしまい、5人ギリギリでの試合で、ドラゴンズからサポートを受けないとままならない状況。
それでも、つい最近からタグラグビーを始めたメンバーや学校行事で参加してくれたメンバー混合でのチームで、楽しそうに大会での試合に挑んでいました。
良い結果はなかなか出ませんでしたが、炎天下の中、一日中グランドを走り回っていましたね。
良い結果を出す為には・・・練習に来ること、練習に来て先輩やコーチからのアドバイスをしっかりと聞いて挑戦してみること、そして、タグラグビーを楽しむコトです。
この夏も交流会や大会が目白押しです。どんどん挑戦してみましょう!!!

悩めるドラゴンズ・・・
キャリアのある女子5年生3人に加え、先日入ってくれた元気者の5年生男子3人が良いスパイスとなり、全く別のチーム!?と思ってしまうぐらいに、チームが良い意味で変わりました。
前回のTokyo CUPで露呈した、「戦う意識の低さ」と「他人任せ」という意識の問題。
そこからくるスキルの低さが悪い循環になってしまっていましたが、HCやトップチーム、中学生などからの徹底した指導のおかげでガラリとチームカラーが変化していました。
もちろん4年生女子の献身的な動きも見逃すことは出来ません。

予選では苦しみながらも全勝で1位通過。
トーナメントも順調に勝ち進み、決勝では予選で苦しめられた未来の七国主力メンバーとなるであろう、七国ミニリッツ。
ここでも苦しみながら、相手の攻撃を必死で食い止め、見事に勝利!
トーナメント優勝しました。
下のカテゴリーではあったけど、勝利の感覚はどうだった?
この感覚をずっと味わいたいという、強い気持ちと、この仲間と一緒だったから勝利出来たんだ!という気持ちを持って、次のステージに進んで欲しいです。
楽しみなチームとなりました。


トップチーム、ベアーズ

悩めるドラゴンズに唯一いた6年生が合流しての少しいつもとは違った構成です。

予選1試合目は、いきなり昨年の全国3位チームの浦安トップチームとの対戦です。
スロースターターなのか、イマイチ調子が出ないまま、ズルズルと試合時間だけが進み、引き分けか!?と思われた時に、ようやく狙っていた崩しからのトライで勝ち越し。
そのままホイッスルでノーサイド。
初戦から心臓に悪い試合の展開です。
初戦からギリギリの戦いばかり・・・


2試合目は「気をつけろよ!」って言っていた大外をマクられ、失点。
しかし、後にこのミスがあったから、強敵相手となった場面で、大きなミスにならなかったのは良かったんだと思います。

3試合目
七国スピリッツ。先日のTokyo CUPではギリギリの勝利で勝ってはいましたが、集中力が下がるとあっと言う間に得点されてしまう・・・そんな気の抜けない強敵です。
そして、集中力がなかった試合開始早々トライを奪われ、そして連続して失点。
どーしたの?と喝を入れる前に、自分達で修正し、頭を使いながら相手のスキを伺い同点、勝ち越しに成功。
公式戦で七国スピリッツ相手に2度も勝つ、という快挙に大人の方がオロオロとしてしまってました。
緊張の予選3試合目


3戦全勝でカップトーナメントへ。
1位通過となったので、2位、3位通過の七国スピリッツと浦安ブラックは別の山に。
決勝まではコケる訳にはいきません。
つ、強そうに見えん・・・


カップトーナメント初戦はワケの分からないミスで失点こそするものの、危なげなく勝利。
準決勝は七国のNO.2チーム、侍スピリッツ。
事前に試合を見ていましたが、トップチームよりディフェンスが固いんじゃないか?ってぐらいに、守りの動きが秀逸な相手。
前半はスコアレスで終わりそうな時に、ようやく相手のディフェンスを崩し1点先制。
後半も2点目を何とか取るものの、攻めでは殆どリズムを取れないままに終わってしまいました。

決勝は・・・予選1試合目で対戦した、浦安ブラック
勝てたものの、ギリギリでの試合だったので、子供達も緊張しているのか?と思いきや・・・
暑さからか、もうひとつの強敵が負けたからなのか、イマイチ気乗りしていない状況。

そんな落ちているムードの中、6年生の中心女子メンバーが、背中をバチンバチンと叩き、「起きろーーー!スイッチ入れろー!」と一喝!!!
彼女は昨年度の全国出場メンバーなのですが、当時は元気すぎる先輩女子達がいたので、そういったムードを変える役割は先輩に譲り・・・
今年はその役割を自分で担い、周りの空気を読んで、笑顔でスイッチ切れてた男子たちを追いかけまわしていました。
プレーも凄いけど、ムードを一変させる能力が凄い!
この明るさでチームに元気が戻ってきました。

コーチとして何もすることが無いぐらいに、自分達で考え、修正しながら、前に進もうとするこのチーム。
良いチームになろうと進化しています。

決勝戦は参加メンバー殆どが見守る中での戦い。
予選よりも動きは良くなり、無駄な失点はあったものの、全員でパスを繋ぎ、前に進み、相手を余らせてのトライを重ね、見事に勝利し、多摩カップ初優勝しました!
多摩カップ、ファイナルは本日2度目の対戦!



この大会が開催されるにあたり、ご準備頂いた青稜中学校関係者始め、全てのみなさんに感謝致します。
いつもいつも素晴らしい運営の上で、こういった良い大会に参加出来るコトは本当に幸せです。
熱中症や大きなケガなく終了!



いずみの森ユナイテッド保護者のみなさま
移動での帯同、大会運営サポート、チームサポートなど、いつもいつもありがとうございます。
また、新しくメンバーになった保護者のみなさまも、初めての大会参加にも関わらず、温かい声援や手厚いサポートに感謝です。
夏の練習や大会は、みなさんのサポートがないと乗りきれません。
引き続き、宜しくお願い致します。
大きく変わったドラゴンズ!優勝おめでとう!
バンザイ慣れしてないね。。。
ここから大きく、正しく進化するドラゴンズに期待しています!※中央後ろの黒いのはゴリのぬいぐるみです




ウチのHCがBlog(Blogはコチラ)で書かれていたコト以外で、少しだけ思うこと・・・

中学生が当たり前のように練習に来てくれる・・・
これはチーム設立当初に思い描いていたチームの姿でした。

初代いずみの森ユナイテッドが卒業し、その初代が中学生となり小学生相手に・・・
と思っていた矢先に、チーム内での様々な問題で、タグが大好きだった中学生になった初代達が全く来なくなってしまいました。

そんな中で、初代ドラゴンズのキャプテンだけは、一人で体育館での夜練、休日の練習に、いつもいつも顔を出してくれていました。

決してタグラグビーが上手では無いのだけど、持ち前の明るさで周りに明かりを灯し続け、ホントに一人でずっと練習に顔を出してくれていました。

そんな彼が居たから、2代目、3代目の子供達も卒業してからも顔を出してくれたんだと思っています。
「ああ、来て良いんだ・・・」って。

彼が居なかったら・・・
今のいずみの森ユナイテッドは無かったんだろうと、改めて感じた多摩カップでした。

中学生が当たり前の様に、小学生相手の練習に参加する今のチーム風土。
これは間違いなく、彼がチームとしての命を紡いでくれたお陰です。

ありがとうね!








大会結果です。間違って記載あるかも知れません。m(_ _)m
※httpsだと下記結果が表示されません。